【北海道による物価情報】 | 【年末年始主要食料品小売価格調査】 | 【東日本大震災に伴う生活関連商品の小売価格調査(平成23年度)】 | 【生活関連物資小売価格調査(平成22年度まで)】
業界団体及び事業者と生活関連商品価格動向懇談会を開催し、年末年始における生活関連商品の需給動向及び価格見通しに関する調査を行い、公表しています。
| 安値 | やや安値 | 前年並み | やや高値 | 高値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 青果物 | ばれいしょ | みかん・きゃべつ・たまねぎ | 生しいたけ・にんじん・ごぼう・れんこん・里いも・たけのこ・はくさい・ほうれん草・長ねぎ・きゅうり・さつまいも | レタス | みつば・だいこん |
| 水産物 | 味付数の子・飯寿司・いか・赤えび・はまち・スモークサーモン・板かまぼこ | 新巻さけ・まぐろ・ほたて・こんぶ | いくら・たこ・たらばがに | ||
| 畜産物 | 国産牛肉・輸入豚肉・国産鶏肉・輸入鶏肉 | 輸入牛肉・国産豚肉・ロースハム | |||
| その他食料品 | もち米・鶏卵・生そば・そば粉・ラーメン・パン | 小麦粉(道内産) | 黒豆・小麦粉(輸入) | ||
| 石油製品 | プロパンガス | 灯油・レギュラーガソリン・軽油 |
※ 価格見通しの用語基準
前年並み = 前年同期比±5%未満
やや安値・やや高値 = 前年同期比±5〜15%未満
安値・高値 = 前年同期比±15%以上
個別品目の価格見通し及び需給動向については、PDFファイルでご覧ください。
「平成23年度年末年始における生活関連商品の需給・価格見通しについて」 [PDF:35KB]
| 安値・やや安値 | 前年並み | やや高値・高値 | |
|---|---|---|---|
| 青果物 | きゅうり | 生しいたけ、ごぼう、みつば、たけのこ(缶詰)、ほうれん草、ばれいしょ、レタス | みかん、にんじん、れんこん、里いも、だいこん、きゃべつ、はくさい、たまねぎ、長ねぎ、さつまいも |
| 水産物 | いくら | 味付数の子、飯寿司、赤えび、はまち、たこ、こんぶ、板かまぼこ、スモークサーモン | 新巻さけ、まぐろ、いか、ほたて、たらばがに |
| 畜産物 | 国産牛肉、ロースハム | 輸入牛肉、国産豚肉、輸入豚肉、国産鶏肉、輸入鶏肉 | |
| その他食料品 | 黒豆、パン | もち米、鶏卵、生そば(道産)、そば粉(道産)、ラーメン(輸入) | 小麦粉、生そば(輸入)、そば粉(輸入)、ラーメン(道産) |
| 石油製品 | プロパンガス | 灯油、軽油、レギュラーガソリン |
※ 価格見通しの用語基準
前年並み = 前年同期比±5%未満
やや安値・やや高値 = 前年同期比±5〜15%未満
安値・高値 = 前年同期比±15%以上
個別品目の価格見通し及び需給動向については、PDFファイルでご覧ください。
「平成22年度年末年始における生活関連商品の需給・価格見通しについて」 [PDF:31KB]
| 安値・やや安値 | 前年並み | やや高値・高値 | |
|---|---|---|---|
| 青果物 | みかん、ごぼう、里いも、みつば、だいこん、きゃべつ、はくさい、レタス、さつまいも | 生しいたけ、にんじん、れんこん、たけのこ(缶詰)、ほうれん草 | ばれいしょ、たまねぎ、長ねぎ、きゅうり |
| 水産物 | 新巻さけ、いくら、まぐろ、いか、赤えび、たこ、ほたて、たらばがに、板かまぼこ | 味付け数の子、飯寿司、はまち、スモーサーモン | こんぶ |
| 畜産物 | 国産牛肉、輸入牛肉、国産豚肉、輸入豚肉、国産鶏肉、輸入鶏肉 | ロースハム | |
| その他食料品 | 小麦粉(輸入もの)、パン | もち米(府県産米)、鶏卵、生そば(輸入そば粉使用麺)、そば粉(輸入もの)、ラーメン(輸入小麦使用麺) | もち米(北海道米)、黒豆、生そば(道内産そば粉使用麺)、そば粉(道内産)、ラーメン(道内産小麦使用麺) |
| 石油製品 | 灯油、軽油 | レギュラーガソリン、プロパンガス | |
※ 価格見通しの用語基準
前年並み = 前年同期比±5%未満
やや安値・やや高値 = 前年同期比±5〜15%未満
安値・高値 = 前年同期比±15%以上
個別品目の価格見通し及び需給動向については、PDFファイルでご覧ください。
「平成21年度年末年始における生活関連商品の需給・価格見通しについて」 [PDF:206KB]
平成20年度以前の調査結果は、PDFファイルでご覧下さい。
東日本大震災の影響により実施してまいりました「生活関連商品緊急小売価格調査」は、平成24年(2012年)3月の調査をもって「終了」しました。
平成23年(2011年)3月11日に発生した「東日本大震災」により、生活関連商品の北海道への流通に影響が出てきている状況等を鑑み、4、5月の2か月間、月2回の調査を実施しました。
その後の、原発事故等の状況を鑑み、平成23年度中は、月1 回の調査を実施します。
調査時期は、3月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | 29.2% |
全国的な低温の影響により、生育不良で供給不足のため |
| はくさい | 26.3% |
|
| だいこん | 38.9% |
|
| 長ねぎ | 21.8% |
|
| レタス | 37.9% |
|
| トマト | 28.8% |
|
| にんじん | 12.9% |
調査時期は、2月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| はくさい | 18.8% |
天候不順と低温から品薄のため |
| だいこん | 12.5% |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 長ねぎ | -17.9% |
生育はおおむね順調で、前月の高値から例年並に戻ったため |
| レタス | -12.0% |
調査時期は、1月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | 37.5% |
本州での少雨の影響により生育状態が悪くなったことや正月需要が高く品薄状態となったため |
| ほうれん草 | 40.3% |
|
| はくさい | 23.1% |
|
| だいこん | 14.3% |
|
| 長ねぎ | 36.7% |
|
| レタス | 66.7% |
|
| みかん | 32.6% |
今期は表年にあたり量は多いが、L玉が多くM・S玉が少なく、M・S玉の価格が高いため |
調査時期は、12月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 長ねぎ | 22.5% |
入荷の主力が道内産から本州産に切り替わったため |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| ほうれん草 | -12.2% |
収穫量も多く、潤沢に出回ったため |
| はくさい | -18.8% |
|
| みかん | -11.5% |
初出荷時に比べ、潤沢に出回り始めたため |
調査時期は、11月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
ありません
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| ほうれん草 | -31.7% |
本州産が順調に出回った |
| レタス | -35.3% |
|
| はくさい | -23.8% |
道内産が順調に収穫された |
| 長ねぎ | -31.0% |
|
| 輸入牛肉 | -15.7% |
東北地方の原発による風評被害から、店頭での牛肉の売れ行きが渋り在庫過多 |
調査時期は、10月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | 60.0% |
台風、長雨の影響で収穫が少なく、供給不足 |
| ほうれん草 | 11.1% |
|
| はくさい | 10.5% |
|
| だいこん | 63.6% |
|
| 長ねぎ | 13.7% |
|
| レタス | 78.9% |
|
| トマト | 13.1% |
|
| きゅうり | 65.9% |
|
| 生しいたけ | 12.9% |
|
| いか(生) | 37.0% |
水揚量が落ちたため |
| めばちまぐろ | 11.2% |
水揚量が落ち、出荷量が減ったため |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| じゃがいも | -13.8% |
収穫量は上がっていないが、例年並みの価格に戻った |
調査時期は、9月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| はくさい | 11.8% |
天候の影響で品質が悪く、供給不足 |
| レタス | 46.2% |
本州の生産量が少なく、道内産の引き合いが強く供給が減った |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| だいこん | -21.4% |
供給に比べ需要が少ない |
| 長ねぎ | -22.7% |
|
| きゅうり | -10.9% |
例年並の価格に戻った |
調査時期は、8月上旬です。(詳細はこちら PDF:20KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| ほうれん草 | 30.3% |
需要に対し生産量が追いつかないため |
| 生しいたけ | 14.7% |
高温時期による生産量減少のため |
| めばちまぐろ | 11.8% |
水揚げ量が全国的に少ないため |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | -35.3% |
好天により生育の遅れを取り戻し順調に出荷 |
| はくさい | -22.7% |
|
| ばれいしょ | -18.4% |
札幌近郊を含め道内産が出回った |
| にんじん | -20.0% |
|
| イカ(生) | -14.3% |
北海道道東沖で豊漁のため |
調査時期は、7月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | 13.3% |
道内産に切り替わったものの、4月末から 5月末の天候不順、低温、長雨で定着が難しく、生育も悪く品薄 |
| はくさい | 15.8% |
|
| きゅうり | 16.3% |
低温で生り(なり)が止まり品薄 |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| たまねぎ | -18.5% |
本州産が主力で、順調に出回る |
| レタス | -15.2% |
本州産が主力であるが、道内産が出回り出荷量が安定 |
調査時期は、6月上旬です。(詳細はこちら PDF:23KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| はくさい | 11.8% |
道内産と本州産の切り替わり時期で品薄 |
| だいこん | 14.3% |
道内産と本州産の切り替わり時期で品薄 |
| トマト | 13.0% |
春先の天候不順が影響 |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| にんじん | -17.0% |
道内産と本州産が切り替わり、輸入品の入荷もあり入荷量が落ち着き安定 |
調査時期は、5月25日〜27日です。(詳細はこちら PDF:24KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| レタス | 16.5% |
運動会シーズンで需要が多く、品薄になったため。 |
| にんじん | 18.1% |
道内産の越冬にんじんの在庫が無くなり、流通在庫が本州産のみになり、品薄になったため。 |
| きゅうり | 15.4% |
本州の天候不順〈雨〉が影響し、在庫量が少なくなったため。 |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| きゃべつ | -10.1% |
道内産も出回り、在庫量が潤沢になったため。 |
調査時期は、5月11日〜13日です。(詳細はこちら PDF:25KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 長ねぎ | 30.9% |
収穫の端境期で、流通在庫量が少なく、値を上げた。 |
| 生しいたけ | 11.3% |
前回の値下がりの反動。(前々回と同価格) |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 玉ねぎ | -12.1% |
道内産の流通が始まり、流通在庫量が潤沢となったため、値を下げた。 |
| はくさい | -22.8% |
|
| だいこん | -14.6% |
昨年から高値が続いていたが、収穫が始まったことにより、全体的に値下がりしてきた。 |
| レタス | -12.2% |
|
| トマト | -12.0% |
調査時期は、4月25日〜26日です。(詳細はこちら PDF:27KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| レタス | -21.5% |
道内産の収穫がはじまり、流通在庫量が潤沢となったため |
| はくさい | -14.2% |
当該野菜の収穫の季節となり、流通在庫量が潤沢となったため |
| きゃべつ | -22.3% |
|
| トマト | -11.0% |
|
| 生しいたけ | -11.0% |
菌床栽培で安定供給されているため流通在庫量は安定している。引きあいがなく値を下げた。 |
| イカ(冷凍) | -11.1% |
引きあいがなく値を下げた |
調査時期は、4月13日〜15日です。(詳細はこちら PDF:29KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| ばれいしょ | 10.3% |
昨年の収穫量が少なく、流通在庫が品薄になったため |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 玉ねぎ | -23.7% |
本州からの輸送ルートが復旧したことと、春の収穫がはじまり流通在庫が多く出回ったため |
| はくさい | -10.3% |
|
| だいこん | -15.8% |
|
| 長ねぎ | -19.7% |
|
| レタス | -16.3% |
|
| にんじん | -25.0% |
|
| きゅうり | -16.0% |
調査時期は、3月25日〜27日です。(詳細はこちら PDF:26KB)
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| 玉ねぎ | 31.0% |
道内産の生産が終了し、貯蔵物残量が品薄となり、出荷量が減ったことと、震災の影響で本州からの輸送ルートが確保できず値を上げた |
| ほうれん草 | 23.5% |
震災の影響で本州からの輸送ルートの確保ができず、値を上げた |
| はくさい | 45.0% |
震災の影響で本州からの輸送ルートの確保ができず、値を上げた |
| だいこん | 26.7% |
震災の影響で本州からの輸送ルートの確保ができず、値を上げた |
| にんじん | 43.6% |
本州産の出荷規制がかかり、入荷がない状況で値を上げた |
| イカ(冷凍) | 25.4% |
冷凍イカの貯蔵物残量が減り、値を上げた |
| 品目 | 前回調査比 | 変動要因 |
|---|---|---|
| レタス | -10.9% |
主流の茨城産は出荷規制がかかっておらず流通在庫はあるが、引き合いがなく、値を下げた |
生活関連物資小売価格調査は、平成23年(2011年)3月の調査より休止しています。
さっぽろくらしのモニター80名による生活関連物資の店頭価格調査を、毎月上旬に実施して結果を公表しています。
現在の調査物資は、下記の33品目(6品目群)です。
※平成22年(2010年)4月から、これまで「さっぽろくらしのニュース」に掲載していた"価格調査モニターからの声"も調査結果とともに掲載しています。
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