【特定計量器定期検査】 | 【計量検査所ってどんなところ?】 | 【計量関係リンク】
取引・証明に使用するはかり(特定計量器)は、検定証印等の付されたものを使用し、2年に1度定期検査を受検する必要があります。
平成24年度の特定計量器の定期検査を下記のとおり実施します。
なお、検査に当たっては、札幌市の指定定期検査機関である社団法人 北海道計量協会が事前に連絡したうえで、事業所等に訪問して検査を実施します。
計量検査所って何をしているところがご存知ですか?計量検査所では、大きく分けて4つの仕事をしています。

私たちが生活していく中で、例えば、精肉店での量り売り、薬局での薬の調合や学校での体重測定など「はかり」が活躍する場面は意外とたくさんあります。
このようなことがないように、「取引」や「証明」に使う「はかり」については、2年に1度「はかり」が正しいかどうかの検査を行っています。
検査を受けていない「はかり」は「取引」「証明」に使うことはできません

検査に合格した「はかり」には合格シールが貼られています。
また、「取引」「証明」に使う「はかり」には必ず「検定証印」「基準適合証印」が付いています。
機会があればお店で確認してみてください。
スーパーなどで売っている食べ物には、グラム単位で販売している商品があります。
計量検査所では、こうした商品が表示されている重さどおりに正しく販売されているかの検査を行っています。
検査は年2回、取引が活発になるお中元・お歳暮の時期に、市内のスーパーなどに出向いて行います。



灯油を販売するタンクローリーのメーターやガスメーターなどは、私たちの生活に深いかかわりを持っています。
これらのメーターには使える期間に限りがあり、これを超えて使用することはできません。また、期間内であっても、メーターが間違っていると、正しい取引ができなくなってしまいます。
これらのメーターについて、有効期限を過ぎたものを使っていないか、正しく計量できるかといった検査を行い、安心して取引ができるようにするのも計量検査所の仕事です。

毎年11月1日は「計量記念日」です。
平成5年11月1日に、計量法の大改正があったことを機に、制定されたものです。
計量検査所では、「計量記念日」に合わせて、北海道や計量に関わる団体と協力してイベントを行っています。
また、消費者モニターの方を対象に、計量に関する基本的なことを知ってもらうための講座も行っています。