消費生活サポーター

消費生活サポーターとは

高齢者など地域の方の消費者トラブルの早期発見・救済・拡大防止のため、地域でさまざま活動をしている企業・団体、消費生活問題に関心のある方を「消費生活サポーター」として登録し、それぞれが日常の活動の中で、高齢者等の消費者トラブルの見守りや、啓発活動を行っていただくボランティアです。

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サポーター活動の内容

サポーター活動の基本は、日常の活動の中で「消費者トラブルを抱えている人はいないか」という意識を持っていただくことです。見守りのほかにも、可能な範囲で身近な人たちに消費者問題に関する情報提供を行うなどの啓発活動も可能です。

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主な活動

・消費者トラブルにあっている人がいないか見守りの意識を持つ

・消費者トラブルを抱えていることが疑われる場合に、消費者センターなどの相談機関を紹介する

・消費者問題に関する情報を積極的に収集する

・消費者センターで開催する講座を受講し、消費生活問題に関する知識を学ぶ

・みまもり通信の配信を受け、最新の消費者トラブルについて学ぶ

・みまもり通信を活用して、地域の方に情報提供を行う。

・所属する団体などにおいて、ミニ講座を開催する。

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登録方法

企業・団体サポーターへの登録

企業・団体として消費生活サポーターにご登録いただける場合は、下記の連絡先にご連絡ください。なお、登録にあたっては、札幌市との覚書の締結をお願いしております(覚書の締結が難しい場合はご相談ください)。
連絡先:札幌市市民文化局市民生活部消費生活課消費生活係(電話番号:011-211-2245)

個人サポーターへの登録

個人の方で消費生活サポーターにご興味のある方は、札幌市消費者センターで行う、消費生活サポーター養成講座を受講していただくことで、サポーター登録が可能となります。
※消費生活サポーター養成講座の開催情報は、下記にて随時更新いたします。

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消費生活サポーター養成講座

本講座では、高齢者や障がい者の被害が多い問題商法の紹介とその対処法についてや、消費生活サポーターの活動内容について学びます。 また、受講していただいた方へ消費生活サポーターへの登録のお願いとサポーターハンドブックをお渡しいたします。
※札幌市にお住いの方で、消費者問題に関心のある方であればどなたでも受講可能です。
※過去に同様の講座を受講されている方は、受講を見送らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

概要

日時
第1回目:平成29年(2017年)11月27日(月曜日) 午前10:00から午前11:30まで
第2回目:平成29年(2017年)11月30日(木曜日) 午前10:00から午前11:30まで
    ※いずれか1回の受講となります。
会場
札幌エルプラザ 2階 会議室3・4(札幌市北区北8条西3丁目)♦地図♦
講座内容
・高齢者や障がい者の被害が多い問題商法の紹介とその対処法について
・札幌市消費生活サポーターの活動内容について
定員
各講座40人
費用
無料
問い合わせ先
電話番号:011-728-3131(札幌市消費者センター) 
応募方法
11月13日(月曜日)より、電話(728-3131)、FAX(728-8301)、メール(koza@sapporo-shohisha.or.jp)で受付(先着順)

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消費生活サポーター

現在サポーター登録されている企業・団体・個人の方は以下のとおりです。
サポーターの紹介や活動内容等については、札幌市公式ホームページ(http://www.city.sapporo.jp/shohi/sesaku/supporter.html)にて詳しく掲載しています。

企業・団体サポーター

・一般社団法人札幌市老人クラブ連合会(平成28年11月7日登録)

・イオン北海道株式会社(平成29年1月6日登録)

・札幌司法書士会(平成29年3月16日登録)

・株式会社ダスキンクリーン・ケア営業本部北海道地域本部(平成29年8月28日登録)

個人サポーター

平成29年8月1日時点で、26名の個人の方にサポーター登録していただきました。

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