消費生活サポーター

消費生活サポーターとは

高齢者など地域の方の消費者トラブルの早期発見・救済・拡大防止のため、地域でさまざま活動をしている企業・団体、消費生活問題に関心のある方を「消費生活サポーター」として登録し、それぞれが日常の活動の中で、高齢者等の消費者トラブルの見守りや、啓発活動を行っていただくボランティアです。

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サポーター活動の内容

サポーター活動の基本は、日常の活動の中で「消費者トラブルを抱えている人はいないか」という意識を持っていただくことです。   見守りのほかにも、可能な範囲で身近な人たちに消費者問題に関する情報提供を行うなどの啓発活動も可能です。

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主な活動

・消費者トラブルにあっている人がいないか見守りの意識を持つ

・消費者トラブルを抱えていることが疑われる場合に、消費者センターなどの相談機関を紹介する

・消費者問題に関する情報を積極的に収集する

・消費者センターで開催する講座を受講し、消費生活問題に関する知識を学ぶ

・みまもり通信の配信を受け、最新の消費者トラブルについて学ぶ

・みまもり通信を活用して、地域の方に情報提供を行う。

・所属する団体などにおいて、ミニ講座を開催する。

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登録方法

今後、消費者センターで開催する消費生活サポーター養成講座を受講することにより、サポーターとして登録します。

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消費生活サポーター養成講座

本講座では、高齢者や障がい者の被害が多い問題商法の紹介とその対処法についてや、消費生活サポーターの活動内容について学びます。 また、受講していただいた方へ消費生活サポーターへの登録のお願いとサポーターハンドブックをお渡しいたします。
※札幌市にお住いの方で、消費者問題に関心のある方であればどなたでも受講可能です。

概要

日時
第1回目:平成29年(2017年)7月24日(月曜日) 午前10:00から午前11:30まで
第2回目:平成29年(2017年)7月27日(木曜日) 午前10:00から午前11:30まで
    ※いずれか1回の受講となります。
会場
札幌エルプラザ 2階 会議室1・2(札幌市北区北8条西3丁目)♦地図♦
講座内容
・高齢者や障がい者の被害が多い問題商法の紹介とその対処法について
・札幌市消費生活サポーターの活動内容について
定員
各講座40人
費用
無料
問い合わせ先
電話番号:011-728-3131(札幌市消費者センター) 
応募方法
7月11日(火曜日)より、電話(728-3131)、FAX(728-8301)、メール(koza@sapporo-shohisha.or.jp)で受付(先着順)

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消費生活サポーター活動の紹介

消費生活サポーターが行っている活動を紹介します。

※現在新着情報はありません。

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